埼玉県本庄市男児死体遺棄

柿本知香の生い立ち「騙されやすかった」悲しい親子の末路【本庄市男児死体遺棄事件】

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埼玉県本庄市男児死体遺棄事件で警察の捜査により徐々に柿本知香容疑者らの素性がわかってきました。柿本知香容疑者の元夫がDV夫だったという事実も明らかになりました。

あまりにも男運や人運がなさすぎた柿本知香容疑者の生い立ちについて紹介します。

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柿本知香の顔画像【埼玉県本庄市男児死体遺棄事件】

柿本知香の高校は「大阪府立信太高等学校」

柿本知香の顔画像とプロフィール

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出典:smartFRASH

・名前:柿本知香

・年齢:30歳

・出身地:大阪府和泉市

・居住地:埼玉県本庄市本庄3‐10‐10

・既婚の有無:結婚歴あり

・職業:派遣社員

柿本知香の実家は「大阪府和泉市」

柿本知香容疑者は捜査から大阪府和泉市出身だった事が明らかになっています。

今年1月20日、柿本容疑者から市に対し、「長男は大阪の実家にいる」として保育園を退園するとの届け出があり、市が調べたところ、今月2日、柿本容疑者の実家がある大阪府和泉市に転居の記録がないことが分かり、市が警察に通報したということです。
引用元:TBS NEWSより

柿本知香容疑者は学生時代を大阪府和泉市で過ごし、高校は「大阪府立信太高等学校」に通っていた可能性が高い事も分かっています。

学生時代の柿本知香容疑者を知る知人からは
・知香ちゃんは彼氏に溺愛するタイプ。
・彼氏の言いなりになりやすい、彼氏に騙されてはお金を貢いでいた。
・周りに流されやすかった。
柿本知香容疑者の知人の証言から柿本知香容疑者は学生時代は彼氏に依存しやすく、口の上手い男性に丸めこめられ、いい様に利用されていたのではないでしょうか。

柿本知香は「結婚歴あり」親の反対を押し切り入籍【追記】

柿本知香容疑者には「結婚歴」がありました。柿本知香容疑者のFacebookには「2015年4月13日結婚しました」とあり、当時23歳で結婚しています。

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妻は、両親の反対を押し切って、私と結婚するために大阪から本庄市に来てくれたんです。引用元:FRASHより

週刊誌の報道の内容から、柿本知香容疑者は当時の夫と一緒になるため、反対する両親を押し切り大阪府和泉市から埼玉県本庄市に移住してきた事になります。

そして、結婚した翌年の2016年に柿本知香容疑者は歩夢くんを出産、2021年までは幸せいっぱいにごく普通の結婚生活を送っていた事と思います。

しかし幸せな生活から一変。柿本知香容疑者はDV夫から逃げるように歩夢くんと家を飛び出し、ママ友宅を転々とします。転居した実態がなかった事・実家の両親を頼りにできなかった事・保育園に現在の住所を伝えていなかった事はすべてDV男であった元夫から逃れるためだったのでしょう。

そして最後に辿り着いたのが、石井陽子容疑者と丹羽洋樹容疑者が同居する「あの家」でした。

柿本知香の生い立ち「騙されやすかった」

柿本知香容疑者の若い頃については知人の証言から「騙されやすい性格」だった事があげられています。彼氏に「依存」しやすくなんでも言う事を聞いてしまうような「恋愛体質」だったとの証言もあります。

柿本知香容疑者と結婚した夫も、柿本知香容疑者の騙されやすそうな従順な性格に目を付け、暴力で支配しコントロールしていたのでしょう。

DV夫を持つ妻の特徴として下記が挙げられます。

➀少なくとも夫婦間において罪悪感を覚えやすい。つい「自分にも悪い部分がある」と考えてしまうタイプの人。

②夫の役に立ちたい、尽くしたいと考える。夫の期待に応えようとし過ぎるタイプの人。

③自分に自信がなく、自己肯定感が低い。見た目が可愛かったり、何事も卒なくこなせるのに、自分に自信がないタイプの人。

引用元:https://best-legal.jp/dv-feature

上記の証言からも、柿本知香容疑者の性格がDV男を引き寄せてしまった原因のひとつかもしれません。

柿本知香の生い立ち「DV男の子供を愛せなかった」

柿本知香容疑者の1番の不可解な点として、なぜ歩夢くんの傍にいながら子供を守ろうとせず、3人で共謀して床下に歩夢くんの死体を埋めて遺棄したのかという点です。石井陽子容疑者や丹羽洋樹容疑者に「洗脳」されていたという見方もできますが、DV男であった元夫との間にできた歩夢くんを愛せなかったのではないでしょうか。

4人が行きつけだった飲食店では、丹羽洋樹容疑者の執拗なお説教をされる歩夢くんを横目に、なぜかスマートホンで撮影する柿本知香容疑者の姿を報じられています。別日に来店したときも同様にお説教をされている歩夢くんを前に、止める様子もなく柿本知香容疑者と石井陽子容疑者は淡々と食事をしていた事も報じられています。

歩夢くんの通っていた保育園からは何度も「虐待」の可能性があるとして何度も市にかけあい、柿本知香容疑者とも面談をしていた中で、柿本知香容疑者がSOSを出そうと思えば出せたはずです。柿本知香容疑者の歩夢くんに対する愛情が微塵も感じられません。

柿本知香の生い立ち「最後の頼りが仮面夫婦だった」

石井陽子容疑者と丹羽洋樹容疑と同居を始めた事が柿本知香容疑者の「運のツキ」でした。内縁関係にあった石井陽子容疑者と丹羽洋樹容疑者は無職でした。

元夫から逃げてきたシングルマザーの柿本知香容疑者につけこみ、石井陽子容疑者は言葉巧みに「子供の面倒をみてあげるから」などといい信頼させ、代わりに柿本知香容疑者を派遣会社で働かせ稼いだお金を無心していた可能性があります。

30代と50代の二人はまだまだ働き盛り、加えて内縁関係にありながら無職である事に不自然さを感じます。今までどのように生活していたのでしょう。お金があるような裕福さは石井陽子容疑者と丹羽洋樹容疑者からは微塵も感じられません。

近隣住民からは「ものが古すぎて生活している実態がないようにみえる」といった声もありました。おそらく、柿本知香容疑者の稼いだお金で必要最低限の生活をしていたでしょう。更に歩夢くんの生活費や食費などもかかる事から、次第に子供の存在が邪魔になり、丹羽洋樹容疑者は「執拗な虐待」に走っていったのではないでしょうか。

複雑な事情が絡み合った事件だけに今後も次々と驚きの事実が明るみになるでしょう。情報は随時更新していきます。

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