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西詰嘉明監督パワハラ騒動「菌呼ばわりはデマでお咎めなし」滝川第二

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滝川第二高校野球部で監督によるパワハラがあった事が発覚しました。滝川第二高校野球部監督は監督は、西詰嘉明さん(にしづめよしあき)で野球部員のコロナ感染者を「菌」呼ばわりし、暴言を吐いたりしたことなどが明らかとなり、高野連が調査に乗り出しています。

この記事はパワハラが明らかになった滝川第二野球部監督・西詰嘉明さんについて記載しています。

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追記:西詰嘉明監督解任へ

甲子園に春夏通算7度出場の滝川二(兵庫)は9日、西詰嘉明監督を解任し、監督代行に塚本泰成氏、部長に内藤生紀氏の両顧問が就任したと発表した。関西学院との県大会1回戦(11日・明石トーカロ)は新体制で臨む。

〈引用元:スポーツ報知〉

滝川第二高校野球部のパワハラ騒動を受け、西詰嘉明監督が解任され、監督代行に塚本康成氏が就任する事になりました。

西詰嘉明監督は暴言に関する内容を一部否定していましたが、結局「お咎めなし」どころか「解任」となってしまいました。

パワハラ騒動・滝川第二野球部監督の名前は西詰嘉明

滝川第二高校野球部のパワハラ騒動で監督の名前が明らかとなりました。監督の名前は西詰嘉明(にしづめよしあき・52)監督です。西詰嘉明監督の顔写真は下記の通りです。

  • 名前:西詰嘉明(にしづめよしあき)
  • 生年月日:1969年11月7日
  • 年齢:52歳
  • 身長:176㎝
  • 体重:76㎏
  • 職業:日本の野球指導者、野球解説者

【学歴】

  • 滝川第二高等学校
  • 同志社大学

経歴

  • 西詰嘉明監督は、自身が野球部監督を務める滝川第二高等学校の出身
  • 在籍時の1987年、エースで滝川第二高等学校は初の甲子園出場を果たしている
  • 大学は、同志社大学へ進学
  • 社会人では東芝府中硬式野球部の選手として活躍、6年間で現役を引退
  • 引退後は東芝府中硬式野球部のコーチを務める
  • 2005年からセガサミー硬式野球部のコーチを務める
  • 2011年~2013年までセガサミー硬式野球部の監督を務める
  • 2021年3月より母校である滝川第二高等学校野球部の監督に就任する

西詰嘉明監督の学歴・経歴についても調査しましたが、滝川第二高校は西詰嘉明監督の母校であり、1987年の在籍時に滝川第二高校初の甲子園に出場、エースとして活躍されていました。

社会人野球チームのコーチ・監督に携わっていた期間もあり、「実績がある監督」という事が分かりました。

西詰嘉明パワハラ騒動の真相「菌呼ばわりは聞き間違え」

西詰嘉明監督に近しい人物の情報より、西詰嘉明監督は滝川第二野球部の部員を「菌呼ばわり」した事は断固として否定しています。

知り合いからさっきメールがあったんやが、菌と言ったことはないって言ってるらしい。
そやろなあの監督は社会人実績が素晴らしいからそなこと言うのはどうかなと思っていた。あの人はそない悪い人やない。
〇すぞはカッとなったら誰しもゆう言葉やしな。売り言葉に買い言葉てあるんよ世の中には。
やはり交代はないわ、謝罪して出直したらええと思う。がんばれ監督。わしクラスになると監督の心境はごっつう分かる。

明舞団地の知り合いから聞いたけど、野球部は普段通り練習し監督も参加しとるらしいやん、騒いでるのはマスコミやって
監督が部員や父兄や学園に謝罪し一件落着らしい。だから交代も辞任もないやろうと言ってます。本人は〇〇菌は言ってない、〇〇君を〇〇菌と聞き間違えたのでは??
暴言は認めています、暴言に至った理由はそれなりの理由があります。部員の態度や顧問の態度はなぜ報道されないのかなと、誰でも注意しても改善しないなら怒鳴りますよ、それがパワハラにななるの?
おかしいでしょうが、間違っていたら注意するのが当たり前、注意しても改善しないなら厳しく怒るのが当たり前
監督がんばれ
部員の「聞き間違い」や、報道された事により、誤った情報が一人歩きしてしまいましたね。しかし、西詰嘉明監督は暴言を吐いた事は認めています。
続報では、高校側が関係者に謝罪。西詰嘉明監督には厳重注意処分を下し、野球部の指導については現在もされており「お咎めなし」という状況となっています。

西詰嘉明監督が暴言を吐いた理由「試合結果に不満爆発」

滝川第二高校については、もともと春夏合わせて7回、甲子園出場経験のある強豪校とされていますが、ここ数年は甲子園出場を果たせていません。

西詰嘉明監督は2021年3月に、滝川第二高校野球部の監督に就任してから、2年連続で兵庫大会ベスト8に導いていますが、県大会止まり。

部員に対してなど、いろいろもどかしかったんだろうなと、5月に観た試合の印象と
連動すると感じてしまう#滝川第二
ネットの情報では滝川第二高校の5月の試合について書かれてるものがありました。
滝川第二高校の5月の試合というと、春季県大会中であり、滝川第二高校は5月4日の準決勝で東洋大姫路に1-0で敗退しています。
西詰嘉明監督のパワハラがあったとされるのは2022年の4月~5月。試合結果が思うように繋がらず不満が大爆発した可能性があります。
自身も、甲子園出場経験がありエースとして活躍していただけにプライドが許さなかったのではないでしょうか。

滝川第二野球部・西詰嘉明監督のパワハラ内容

滝川第二野球部監督が暴言 新型コロナ感染部員に「〇〇菌」
春夏合わせ7度甲子園出場
同校によると、監督は今年4~5月、新型コロナウイルスに感染した部員を指して「○○菌」と呼んだり、選手に「殺すぞ」と発言したりしたという。このほか、複数の顧問教員らが、生徒の前で監督から叱責されるなどのハラスメントを受けたと申告したという。
同校の調査に対し、監督は一部を否定しているが、関係者への聞き取りで暴言やハラスメントがあったと認定。監督は部員らに謝罪したという。
  • 西詰嘉明監督は2022年4月~5月、新型コロナウイルスに感染した部員に対し「〇〇菌」と呼ぶ
  • 選手に「殺すぞ」と発言
  • 複数の顧問教員らが、生徒の前で西詰嘉明監督から叱責されたなど、ハラスメントを受けた事を告白
  • 西詰嘉明監督は暴言の一部は否定しているものの、ハラスメントがあった事は認めている
  • 学校側は関係者に謝罪、西詰嘉明監督は野球部の指導を続けている

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コメント

  1. 5ちゃんのわしクラスのウソ付き情報信じてどうすんねん!

    菌は言うてるぞ!

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